双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

双子ちゃん、初めての海外旅行

 2016年4月末に生後6ヶ月の双子ちゃんを連れて「弾丸台北」にチャレンジ。弾丸=日帰りです。

 

 弾丸で台北に行こうと思ったのは、国内の写真に満足出来なかったからです。

 マタニティフォトを国内で撮ってもらいましたが、撮影用の化粧には全く思えない仕上がりで、これにメイク代を払うくらいなら自分でメイクしてもかわりが無いように思えたし、出来上がった写真は正直しょぼく、それでいて金額は高いのでどんより気分に。

 スタジオアリスにも数回行ってみました。よく出来たシステムで、お金はガンガン出て行くばかり。しかも2人分…。そして画像が手に入るのは1年後。

 

 ピーチのセール時に航空券を買って、ホテルには泊まらず日帰りなら、台湾で有名な「変身写真」は全くの夢物語では無いと思うようになりました。子供の飛行機代は無料だし、私のメイク代も込みなので。

 せめて写真だけでも、少しは小奇麗なママとの家族写真が欲しかったのです。体外受精にかかった時間と費用は莫大で、「すっからんで、ほぼ初老のおばちゃん」というのが真の姿なのですから。

 

 写真館はマジックスディーバ(https://www.magic-s.com/)にしました。Aコースカップル2人撮影NTD6200に、メイク・衣装無しの子供の追加料金NTD1000で、6枚の家族写真が手に入ると思い込んでいましたが、実際は7枚目からの追加の画像にしか子供は入れませんでした。せっかく台北まで来た事だしと思って3枚追加しました。1枚NTD800でした。

 撮影前に、にこちゃん(次男:病院で名前が付くまでに表示されていた名前)がギャン無きして、顔が真っ赤かだったので「終わった…」と思っていましたが、届いた写真はきっちり修整されていました。泣いた形跡は全く無し。台湾の写真の技術は素晴らしすぎです。2度と戻らない小さい我が子達との一瞬を、想像以上に美しく残せて大満足です。

 

 時間がちょっぴり余ったので、同じビルに入っている中華料理屋さんで早目の夕食を食べました。

 

 弾丸台北は「あり」ですね。初めての経験でしたが、泊まるための荷物が必要無く、ミルクとおしめと念のための着替えだけだったので、パスポートを持って出かけた事を除けば、特別な事はありませんでした。日本語だけですごせましたし。

 

<2016.04.26>

 

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