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双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

双子ちゃんが初めて食べた中華料理

 前回のブログに書きましたとおり、私が観光したのは故宮博物館と龍山寺だけで、台湾を旅行しましたと言うにからには、九份くらいはいってみたいななぁという気持ちがずっとありました。階段が多そうなので、双子ちゃんを抱っこで歩けるうちでないと無理なんじゃないかと思っていて、今年のピーチのセールで7月末のチケットを購入しました。1泊2日です。

 

 学生時代に単位交換で行った大学で知り合った台湾人の友人と会う事になりました。現在台中に住んでいるのに、子連れでわざわざ台北まで来て、「夕飯を一緒に食べよう」と書かれたメールを見た時点で、夜の九份に行く話は無しになりました。なにせ1泊2日ですから。

 

 空港で赤ちゃん連れの入国審査は再び特別のカウンターに通されました。他の人達は長い列を作っていたので、優遇されている感でいっぱいでした。桃園空港は子供連れにとってはかなり融通の利く空港だと思います。

 

 タクシーを使うのは贅沢だと思いましたが、確実に目的地に着けるので、香港が発祥の「糖朝」(http://www.taipeinavi.com/food/251/)に空港から直行しました。子供用の椅子が少し大きかったので、背中にクッションを入れてくれたり、私達が食事をしている間に双子ちゃんにミルクを飲ませてくれる等、サービスは満点でした。デザートも申し分なく、日本ではお目にかかれそうな雪哈(せつごう:蛙の輸卵管)等を注文しました。日本にも糖朝の店舗はありますが、メニューの豊富さはやはり違いました。

 

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 ホテルのチェックインまでに1時間あったので、ホテルの近くで足底マッサージをしてみました。毎日の子育てに追われてくたくたの私にとっては極楽気分でした。最近、日本にも1時間約3千円のマッサージ屋さんがありますが、似たような価格でも日本に入るときと台湾にいる時は全く気分が違います。日本にいたら3千円あったら子供に何が出来るのだろうというのがまず頭に浮かんで行く気にもなりません。双子ちゃんのミルクとおしめ代がかなり家計を圧迫するのです。旅行ハイかもしれませんが、台湾にいると「本場のマッサージ」ならかなり価値があるよう思えるのです。実際、痛気持ち良かったです。

 

 友達はディナーを金品茶楼(http://www.taipeinavi.com/food/559/)に予約していました。双子ちゃんが初めて食べた中華料理は東坡肉(トンポーロウ)バーガーの皮でした。

 

<2016.07.29>

 

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