双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

墾丁のビーチ2ヶ所と「フー ビン ホステル(Fu Bin Hostel)」

 右側に海を見ながら道路を走っていると、左側にマンションなのかホテルなのか分からない建物がちらほらするようになって来ました。そういう場所に止まっている車は高級車が多かったです。アマンダホテルも見つけました。

 

 しばらくすると、マリンスポーツを楽しむ人達と沢山のパラソルのあるビーチにたどり着きました。車から出て写真だけ撮りました。ハワイはワイキキビーチしか知らないのでハワイのイメージとは違いました。マリンスポーツ満載は沖縄っぽいかなぁと思いました。

 

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 そのビーチを過ぎて程なくしてホテルを見つけました。予約が取れてるかを確かめて来ると言ってひよこママだけが先にフロントに行きました。お姉さんとは英語通じず。これはS氏の翻訳機の登場かと思われたのですが、後から出てきた別のお姉さんには言葉が通じて、2家族の予約がきちんと取れている事と部屋番号が分かりました。

 

 ひよこママはこの時、壁に貼ってあった地図のある文字に気付いてしまったのです。「巴士海峽」って「バシー海峡」って読むよねと。それって戦争の時に大勢のかたが亡くなった悲しい場所で、今となっては住職もいないお寺があるってネットのニュースで読んだ事がある。たどり着けないような場所にあると思い込んでいたお寺の近くにいる?それなら行きたい。「どうしても行きたい!!!」になって、3人に相談です。ネットの検索で潮音寺(ちょうおんじ)の場所はもう通り越している事を知ってがっくりしました。このメンバーは同じ道を走るのは好きじゃ無いと知っていたからです。明日、引き返してまでは行かないだろうなぁと思いましたが、Cさんが予定より1時間早くホテルを出れば予定のコースに追加で行けると言ってくれたので話はまとまりました。日本でルートの話し合いをしている時にも台湾の地図を見ていたのに、今頃になって気付いて言うなんて…、いかにもひよこママ的な感じでした。

 

 フー ビン ホステルは4階建てでエレベーター無しですが、重い荷物も持って無いので困らず。2階にウォーターサーバがありました。温かいお湯がいつでも手に入るのはありがたい事です。

 

 部屋の掃除も行き届いていました。さあ、ここからが大仕事です。双子ちゃんがつかまり立ちして手で触れるものは全部移動です、上に。2対2でも必死です。

 

 まだ明るかったので全員でホテルの近くのビーチに行く事になりました。私達が行く前に大きな台風が来て、ビーチに出るまでの小道にはその痕跡がまだ残ったままでした。木が折れっぱなしとか。ビーチに着いて遊泳禁止だと分かりました。ここの方がハワイっぽかったです。ダイヤモンドヘッドに似た山が見えました。

 

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 チェックインの時間についてですが、遅くても18:00までにと予約時に連絡が来たので、それ以降はフロントに人がいなくなるのかなと思っていましたが全く違っていました。フロントはずっと開いてますと言われました。夜市に屋台を出すので人手が減る前にチェックインして欲しいという意味だったようです。フルーツジュースの屋台を出していました。ひよこママもお姉さんも怪しい英語なのであんまり信じないで下さい。理由はすぐに分かります。

 

 ホテルを出る前お姉さんに、子供が寝るための「毛布」を貸して欲しいとお願いして、お互いに今の英語分かった感いっぱいだったのですが、帰ってから部屋の前に置かれていたのはベビーバスでした。

 

 別のおばさんに子供が寝るための「タオル」を貸して欲しいとお願いしたらやっと通じて、タオル以外にマットレス等の寝具も1式貸してくれました。次の日のチェックアウトの時に当然請求されると思っていましたが全く請求されませんでした。

 

 海に入るのが目的じゃなく墾丁に行く機会があれば、またここを選びます。居心地が良かったです。

 

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 <2016.10.14.>

 

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