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双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

高雄のホテルで凍える その1

高雄

 ここにはっきりホテル名を書くのもいかがなものかと思うので興味のあるかたは過去の記事を読んで下さい。

 

 「金聖春海産」で夕食を楽しんだ後、Cさんのタクシーでホテルに向かいました。白っぽい内装に大きなシャンデリアが外からでもよく見えるホテルの前で止まりました。値段からしてここまで立派なはずが無いと思っていましたが、そのホテルで間違いありませんでした。Cさんがせっせと荷物を運び、最後に私に渡そうとしたのは初日にお土産ですと渡した「白い恋人」でした。もう1度お土産ですと言って受け取らなかったのでようやく気付いたようでした。

 

 チェックインしたのは19:00です。全ての予定が前倒しになった結果です。

 

 部屋に入ってまず思ったのは広いという事です。墾丁でも広いと思いました。どちらも台北の定宿とはかなり違います。中華家具とお風呂に湯船の付いている部屋も初めてだったので、ホテルを楽しむなら台北より高雄の方が安くて豪華な印象を持ちました。

 

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 入ってすぐの部屋はむわっとして暑かったのですが、すぐに冷房がきいてきました。21度だったので28度に設定しました。荷物を1つ上の階の部屋に置きに行ったS夫妻が戻って来たので一緒に買い物に出かけました。部屋のカードが2枚あったので1枚を部屋に差しっぱなしにして。

 

 買い物から戻って来た私達の部屋は驚くような寒さです。ひよこパパが再度設定しましたが温度がかわったようには感じられません。設定したからそのうち寒くなくなるを繰り返しますが変化は無さそうです。すったもんだの末、フロントに電話して部屋を確認してもらう事になりました。日本語を話すスタッフが来て設定してくれました。抱っこに疲れ果てていた私達はそのスタッフから近所のマッサージ屋さんを紹介してもらい再度出かけました。

 

 地図を頼りにたどり着いたお店は潰れていました。距離があるのは承知の上で別のマッサージ屋さんを目指しました。外の看板を見てこの価格は払えないという結論にいたり、途中で見た別のお店に入りました。

 

 ホテルの人が設定したから大丈夫だろうと思っていた部屋の温度は元のままの21度です。再度フロントに電話しました。最初に来た人はもういなくて新しい人が来たので説明し直しです。設定してもらって、また部屋を出る事にしました。私達が連れているのは0歳児2人で、こんな事で風邪でもひいたら親の責任です。24時間営業の雑貨屋さんとスーパーの中間のようなお店を見かけたのでそこで洗剤やら食べ物を見て時間をつぶしました。それはそれで楽しかったです。

 

 部屋に戻るとやはりかわらず…。それまではひよこパパが英語で電話して、ちょっと待たされた後に日本語を話す人が出るという具合だったのですが、ついに私が日本語で電話をかけました。日本語を話す人がいなかったのは想定外でしたがまた部屋にフロントの人が来ました。設定した後、大丈夫だと英語で言って帰りました。もうこの時に私の腹は決まっていました。「仏の顔も三度まで」です。20分待って電話しました。

 

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 同じ人が来たので温度を確認してもらいました。「もうチェックインしてから6時間も待った。十分でしょ?部屋かえて。」とはっきり言いました。母は強しと言いますが、母で無いおばちゃんでも年齢を重ねるうちにいくらかは強くなっているものです。おばちゃんになってから母になった私は、おばちゃん+母>おっちゃんなのです。上の人に相談しますと言われてしばらくして部屋を移る事になりました。日付はかわって1:30頃の事でした。

 

続く

 

<2016.10.15>

 

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