双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

またものが増える こうなったらとことん物欲にまみれてみる

 先日、着物屋さんに行って来まして、想像よりずっと若い30代と思われるイケメンのお兄さんが対応してくれました。

 

 芸能人にはうといので、誰に似ているとか、誰よりもかっこいいとかは分かりませんが、「あの人芸能人だよ」と言われたら鵜呑みにすると思います。

 

 昔の人が歌舞伎役者を見てかっこいいと思ったり、平安貴族がお坊さんの読経にうっとり☆に近いものがありました。

 

 で、私の着物は袖と丈が短かったです。袖丈を直すのはお手頃な方で払えなくは無い金額でしたが、丈はGUでは高い値段のワンピースが8枚位は買える金額でした。

 

 懐事情を察してくれたお兄さんの提案は、袖丈の短すぎるのはおかしいから直しましょう。縫込みがあるので出す生地があります。丈は普段着用の着物なら少々短くてもおかしく無いし、着付けでカバー出来る範囲ですと。実際に着てみて、どうしても着にくかったら直してもいいですねと。

 

 1枚にしようかとも思いましたが、仕上がりが3月になると言うので、袖だけ2枚お願いして来ました。なじみの無いものにお金を使って、結局着なくて失敗したとか嫌なので。

 

 今朝、実家に袖丈を直すのをお願いした話を電話しました。高齢ですからたまに電話で元気かどうかチェックした方がいいと思ってたわいの無い話をします。

 

 その流れで、同居しているお嫁ちゃんが私に着物をくれる事になりました。結婚した時はぽっちゃり位だったのが、今や倍の横幅に。着物を直して着れる範囲を超えてしまい、しかも痩せる気も無いそうです。かなりびっくり。祖母と同じ位の身長なので、太らなければそのまま着れたはずなのに。なんだかもったいない気がします。

 

 もらう前にしまう場所を確保しなければなりません。置けるような場所も無いし。強いて言うならベッドの下でしょうか。高さの低い桐の入れ物なんて売ってるのでしょうか?あぁ、入れ物にお金を払うのは嫌…。でも着物に対する執着心はまだ始まったばかりです。

 

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