双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

台湾のお正月がおめでたいと言って、どさくさまぎれに禧元堂の燕の巣を買ってみた

 燕の巣の含有量が多くて安いのは純品現燉燕窩(100%燕角)、385gが6瓶でNTD21500ですが、日本円にして約7万円。今払えっこないし、我が家の大好きな週末台湾旅行に余裕で2回行ける金額なのであっさりあきらめました。ちなみにこちらの1gあたりの燕の価格はNTD9です。

 

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 次に目をつけたのが即食燕窩です。1瓶230gで90%が燕の巣です。1瓶だとNTD3200ですが、2瓶だと割引があってNTD5580になるので見事につられてみました。こちらは1gあたり約NTD13です。

 

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 先日、台湾のページから会員登録したのでそこから注文しようとしましたが、住所を入力する欄がありません。ページの下の方に日本語のサイトに切り替える文章を見つけたのでそちらに移動しました。

 

 会員登録からやり直しです。割引はNTD660つきます。しかし、台湾のページから申し込むと割引はNTD200で、NTD3000買い物するたびにNTD200の割引があります。この段階ですでにNTD800がお徳です。さらに太っ腹なのは購入金額に応じておまけの商品が付いて来る事でした。

 

 日本語サイトからの送料はおそらくEMSで2244円でしたが、航空便だとかかっても1625円です。

 

 ざっくり計算して約5000円は違うので、台湾のページから注文して送料0円で友人宅に送り、そこから日本に送ってもらう事にしました。

 

 台湾のページには意味の想像もつかない文字もありましたがなんとかのりきれました。

 

 寄給→送信、寄給 訂購人→注文を送信します、訂購入→予約購入する、収件人→受信者、それと伊甸社會という施設に寄付するかどうかの文字が難しかったです。

 

 燕に使ってしまったお金は食費を削って捻出に励みます。