双子ちゃん&ひよこママの気ままな台湾旅行

根性無し・お金も無し・高齢出産にて体力も無し!の三拍子そろったひよこママが、双子ちゃんと一緒に、ほぼ無計画で実行する台湾旅行記

台湾から保険のお誘いがやって来た もうかる話なんて本当にあるのか?

 いつもの友人からいい保険を見つけたというメールがやって来ました。台湾人には利益が少ないけど、日本人には利益が大きいという話です。友人の職業はお金に関する事で、とある資格を持っていて大きな企業でバリバリ働いていて、今ではそれなりの地位にいるよう。付き合いも長いので変な話では無いと思うけれど、絶対もうかる話なんていうのは信じがたく、投資には元々興味が無いし、そういうところにまわすお金も無いしどうしたものかと。

 

 「お金無くても大丈夫?」と何度もメールしたけれど、「大丈夫。」ばっかり。そして昨夜細かい話が送られて来ました。私のPCはエクセルが開かないのでひよこパパのメールに転送。先に読んだひよこパパは仰天。

 

 早い話が我が家には全く似つかわしく無い話でした。「保険」と言うよりも「積み立て」に近い話。多分、最低の金額を伝えてくれてると思うのですが、毎月約9万円を5年から15年間ドルで積み立てると沢山利益が付くという…。

 

 これは即効断ろうとすぐにメールしました。その返事の分かったよの後に、なんと友人は子供のためにこの商品を購入した事が書かれていました。もっと仰天。

 

 英語の家庭教師をつけて、そのうち年に2回の留学を予定、ゆくゆくは海外の大学へ進学までを描いている人はお金の事もきっちり考えてるのかと。計画性のある人ってすごい。

 

 それに引きかえ、最近の私は着物の事で頭がいっぱいでした。持っているものをお店で見てもらった結果、丈が直せないとか、色や柄が若すぎて無理だとか、最悪なのはかびが生えてるとかで。寸法を直して着るのが前提ですがそこまでもたどり着けないものばかりで、手持ちのものだけでコーディネイトするのは厳しいと判明。帯欲しいなぁとか思ってたりで。

 

 子供にお金を残す母親と、自分の欲しいものに使う母親で大違いだなぁと。格好長い時間もんもんとして、帯とか言ってる場合じゃ無いのかと思いましたが、着物は日本文化の1つですから教育の一環として現物を見せるのはありだと結論。さて、最初に買うのは何になるのでしょうか。

 

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